「ママ…抱きしめて」
「ママ‥抱きしめて」私の今の気持ち
🌸今日は母が亡くなってから
みなのか(21日)になります。
また11月25日が母を慕っていた弟さんのちょうど一周忌と重なり
私の家に母の祭壇があり
お寺さんに来て頂きお経を頂きました。
言いようがない喪失感と寂しさ。
意見や考え方が違う方もいらっしゃると思います。
私の想いのまま綴ったので
そんな方はスルーしてください。
ただ時は過ぎていき
何をしていても何を見ても‥母の事を想う。😭😭😭
ご飯食べても買い物してもトイレに行っても
一人で運転する車の中で何度も押しつぶされそうな思いで
「ままぁ〜」叫ぶ。。。
母はいつも穏やかで周りを笑わせてくれ
若い時から自営業をしながら人の面倒をみてきた生涯でした。
苦労という言葉があるのならば
小さい頃から小説や映画にでもなるような‥
母以上の波瀾万丈な生涯を聞いたことがないくらい
凄まじい中を生き抜いていたように思う。
子供である私たち姉妹に迷惑かけないようにと
自分の住まいを片付けて岩見沢から札幌へ‥
自分の家を手離したくなかっただろうに‥
義父を見送り、二人の弟達も見送ってくれた。
終の住処となったライフコート(サコージュ)は、
私たちが住んでもいいと思えるような素敵な所を選んだ。
毎朝レストランに行く時はお化粧して、
いつもおしゃれで綺麗な人でした。
若い頃の写真はとっても美人さん。
得意の縫い物で沢山のお友達に喜んでもらったり、
大好きなお華も一緒に習いに行った。
おしゃれで着物の似合う母だったので
お正月の三ケ日は姉に着付けしてもらいながら必ず着物をきた。
今が1番幸せと言いながら‥楽しんでくれたのだろうか‥
ライフコートで一緒に入る大きなお風呂♨️が
母娘の時間を感じさせてくれ
今でも背中を流してくれた感触がそのまま残っている。。。ママ。。。
若い時から次から次へと病院ばかりだったけれど、
ここ数年は一緒にいろんな所に出かけたり
コロナあけて温泉旅行も行けた。
今年は過去最高、40キロの梅をつけてくれた。
梅酒も漬けながら‥こうやって置いていたらいつでも飲めるからね❣️って‥
入院する数日前のこと。。。
複雑な家庭環境だったから
母は働き私は違う方に大切に育ててもらった。。。
もっと話をしたかった
もっといろんなとこ行きたかった
もっと手を繋げばよかった
もっと抱きしめたかった
もっともっと一緒にいたかった。
溢れる思いで‥胸がしめつけられる。
後悔しない人なんかいないと思う。
それだけ母の存在は偉大で
涙なんか枯れない。
いつかは向き合わないといけない事だとわかっていても‥
それがいつかはわからない。
いつか親を見送る時は来るとわかっていても
生きているうちに母がこの世から目の前から
居なくなることなんか想像できるでしょうか…
私はできませんでした。
ただ‥子供としての役目
母を見送れた事に感謝する。
考えたら母に怒られたことなんかなかった‥穏やか母でした
なのに私は怒ったりした😭😭😭
沢山の後悔😭😭😭
人の1番辛い感情は喪失感だといいます。
言いようがない喪失感と寂しさが
波のように何度も何度も押し寄せてくる。
時間が埋めてくれるというけれど‥
時間が経つにつれより哀しみも深くなるともいいます。
たった一人の親だから
私はこの想いときっと生涯向き合っていくのだと思う。
マヤを始めた時に母は
「やっぱり占いの仕事するんだね」と言った
色んな人居るから人の為に
役立つことだからいいと思うよと‥
60過ぎてから始めた筆文字講座を
凄く喜んでくれて応援してくれた。
マヤを学んでいなかったら
もっともっと辛かったと思う。
色んな親子や家族のあり方がある事を知らせてきた。
今、お仕事させて頂いていることに感謝🙏
お仕事に出会いに助けてもらっている。
母が最後に教えてくれた
今の想いがいつか誰かが傷ついたり哀しみの中にいた時に
寄り添える存在で在りたいと思う。
愛する存在がいないというのは、
こんなに寂しいものなのだろうか‥
そして私は一人娘がいる。
無条件で可愛い🩷
愛するということを教えてくれた。
きっと母も無条件で愛してくれていた。
だから自分が母となって思う事は
母が幸せでいつも笑っていてほしいと願ったように
私も幸せを感じて元気に生きていく事が娘にできること。
与えてもらっている人生を楽しく生きること。
母が亡くなって目の前の方
ご縁ある仲間のために少しでも母のように
役立つ存在であれたらと心から思う。
まだ母の部屋はそのまま‥
少しずつ向き合っていくのだと思う。
母が残してくれたもの
気づかせてくれた事は計り知れない。
やっぱり母は偉大だということ。
「ママ逢いたい‥ママ寂しいよー
ママ抱きしめて💓」
悲しみとどう向き合っていくのか‥
田口さんの言葉で
「大切な人の死は
乗り越えられるわけではなく
いつまでも忘れられずに…
思い続けるもの
忘れないからこそ
前に進めることもある」